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今夜の番組チェック

            


マヒワ

2003.2.2 余野公園
(撮影:小林)
 スズメ目・アトリ科

 冬鳥、または漂鳥
 分布:全国
 生息地:林、草原、川原など
 見られる時期:10月〜5月
 体長:12cm
 くちばし:円錐形
 尾羽:凹尾
 鳴き声:地鳴きは『チュイン・チュピイ』
 飛び方:波状飛行
 雌雄の特徴:雄は頭とのどが黒い。雌は上面が緑黄色

 *よくまとまった群で波状飛行すると、波がうねっているように見える。
  飛来直後は山地の森林で暮らし、冬は低地に移る。
  春先にはコーラスが聞かれる。


カシラダカ

2003.1.26 美旗
撮影(小林)
 スズメ目・ホオジロ科

 冬鳥
 分布:全国
 生息地:林縁、河原、農耕地など
 見られる時期:10月〜5月
 全長:15cm
 くちばし:円錐形
 尾羽:凹尾
 鳴き声:地鳴きは細く小さな声で『チッ』と鳴く
 飛び方:直線飛行
 雌雄の特徴:雄は頭部が黒いが、雌は褐色

 *頭部の羽毛が長く、冠羽を立てるのが和名の由来。
   群で暮らし、地上を跳ね歩いて草の実を探す。
  渡去期の4月ごろには、多数が木の梢に集まりコーラスをする。


ビンズイ

2003.1.26 美旗
(撮影:小林)
 スズメ目・セキレイ科

 留鳥
 分布:北海道〜九州
 生息地:河川、湖沼など
 見られる時期:一年中
 全長:12cm
 くちばし:細くて、とがる
 尾羽:長い凹尾
 鳴き声:飛び立つときに『ジュジュジュジュ』と濁った声で鳴く
 飛び方:波状飛行
 雌雄の特徴:ほぼ同色

 *日本固有。尾をいつも上下に振っていることから
   【オビンゴ】【イシタタキ】などの地方名がある。
  河川の中流域で見られることが多く、歩いて昆虫類を探す。
  川岸や建造物などに椀形の巣を作る。非繁殖期は十数羽の小群。

 


キジバト(幼鳥)


2003.1.26 救護センター前の山林
(撮影:HP管理人)
 ハト目・ハト科

 留鳥または漂鳥
 分布:全国
 生息地:林、市街地
 見られる時期:一年中(本州以南)
 全長:33cm
 くちばし:細くて、先が少し曲る
 尾羽:円尾
 鳴き声:雄はおもに繁殖期に『デーデーポオポオ・デデーポオポオ』と鳴く
 飛び方:直線飛行
 雌雄の特徴:雌雄同色

 *全国で普通に見られ、市街地の公園などにもいる。
   尾を広げ、翼を水平に保って滑空するディスプレイ飛翔をよく行なう。

   2003.1.26救護センター付近の山林へ放鳥
解説は、ヤマケイポケットガイド【野鳥】吉野俊幸著、(株)山と渓谷社(1999年)による