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社団法人 三重県獣医師会(会長 南 毅正)主催の傷病鳥獣救護に係る研修会がアスト津で開催され、6名で参加した。
特定非営利活動法人・野生動物救護獣医師協会、理事、皆川康雄さん(獣医師)より、
【野生動物リハビリテーターについて】の講演を拝聴した。
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| 開演の挨拶をされる、三重獣医師会:会長 南さん、野生鳥獣担当理事:高橋さん、三重県環境部:鈴木さん |
まず、高橋先生から、野生鳥獣救護活動について、スライドによる紹介があった。
数多くの野鳥や獣たちを治療され、自然に返しておられる高橋先生のご尽力に、心から敬意を表したい。
次に、三重県環境部、人と自然の共生チーム:鈴木先生が、鳥インフルエンザが発生する中、傷病野鳥救護の対応について説明された。 |

皆川康雄先生プロフィール
NPO法人・野生動物救護獣医師協会、理事、事務局長、獣医師
1991年 麻布大学獣医学科卒業
日本獣医畜産大学野生動物学教室研究生
竃生動物保護管理事務所研究員
横浜市立野毛山動物園嘱託獣医師
動物病院勤務を経て、
2002年 現職に至る
環境省水鳥救護研修センター 主任技術者
野生動物のダイオキシン類蓄積状況調査研究班検討委員(環境省)
社団法人日本獣医師会 野生動物委員会委員
主な著書 【野生動物救護ハンドウック】(文永堂出版)共著 |
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私たちが幼い頃に慣れ親しんだ風景が破壊された
ごく普通に、身の回りにいたはずの生き物たちが姿を消した
失ったものを取り戻そう
自然ーーーーー再生
野生動物ーーーリハビリテーション
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傷ついたり、病気や、親からはぐれた野生動物、生息地を追われた野生動物の、野生復帰をめざし、生息地の保全と再生、をめざす
人間社会のあり方を問うことである・・・経済中心、消費拡大のままで良いのか |
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海外では、すでに野生動物リハビリテーターが活躍している
一昨年、スペインで発生したタンカー「プレステージ号」油流出事故における
油汚染水鳥の救護活動での野生動物リハビリテーター像の紹介
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県、市町村の担当課を、後押しできる市民がリハビリテーターとなって行く
野生動物の異変を察知できる人
声なき野生動物たちの代弁者として、一般の人々に啓発できる人
保護管理の知識を持ち、施策に反映できる人
竹田さん、森下さん、村松さん、本多さん、山口(さ)
ブンチョウ之助の6名で参加しました。 |
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